ビットコインの購入方法・買い方を解説|初心者にもわかりやすく教える

今、話題のビットコインを始めてみたい、と思っている人も多いと思います。

ビットコインは、どうすれば購入することができるのでしょうか。

この記事では、「ビットコインの購入方法」から「ビットコインはいくらから購入できるのか」について紹介していきます。

ビットコインの購入方法|どこで買うのが一番いい?

ビットコインの購入方法は、以下のとおりです。

  • 取引所や販売所で購入する
  • OTCで取引する
  • ビットコインATMを利用する
  • コンビニで買う

取引所で購入するのが一般的

これからビットコインを購入するという人は、取引所を利用することをおすすめします。

取引所とは、すでにビットコインを持っているユーザー同士でビットコインの売買をおこなっている場所です。

取引所がユーザー同士をマッチングしてくれるので、はじめてビットコインを購入するという人のほとんどは、取引所を利用します。

販売所で買う方法もありますが、最低取引金額が大きく、手数料も高いため初心者向けではありません。

取引所や販売所といっても実際に店舗があるわけではなく、オンラインでビットコインを取引している場所になります。

ビットコインを売る場合も、取引所を仲介して売買するのが一般的です。

ビットコインの主な取引所

ビットコインを扱っている取引所はいくつかありますが、どこで購入しても良いというわけではありません。

名前も知られていないような取引所にビットコインを預け、もしも取引所が閉鎖してしまった場合、預けていたビットコインをすべて失ってしまいます。

初心者がはじめて口座を開設するなら、取引量が多く、安定している以下の仮想通貨取引所がおすすめです。

  • コインチェック
  • ビットフライヤー
  • Zaif

上記の3つは王道ですが、取引所が潰れてしまえば運用うんぬんではなくなってしまうため、大事な資産を預けるならしっかりしている取引所を選ぶことが必須になります。

ビットコインの買い方の手順

ビットコインの買い方の手順は、以下のとおりです。

往信SBIネット銀行の口座を開設する

往信SBIネット銀行は、主要取引所のほぼ全てと提携しているため、ビットコインを始める人は往信SBIネット銀行で口座を開設すれば間違いはありません。

口座を作っておかないと、後述で説明する取引所への入金に手数料がかかってしまいます。

往信SBIネット銀行と提携している取引所なら、手数料無料で振り込むことができます。

取引所を選択してアカウントを作成する

ビットコインの取引がおこなわれている取引所にアカウントを作成し、自分のウォレットを持つ必要があります。

ビットコインを扱っている主な取引所は、以下の3つです。

  • コインチェック
  • ビットフライヤー
  • Zaif

あまり主流ではない取引所を利用してしまうと、突然、閉鎖して全てのビットコインを失うリスクがあります。

安全にビットコイン投資を始めるためには、上記で紹介したような主要取引所を利用することをおすすめします。

本人確認画面にアクセスする

取引所を選択したら、本人確認画面にアクセスして氏名、性別、生年月日、住所などを入力します。

本人確認書類として、運転免許証やパスポート、個人番号カードなどを提出する必要があります。

提出といっても紙にコピーして送付するわけではなく、自分で写真を撮って電子データとして提出しますので、事前にスマートフォンで撮っておくとスムーズでしょう。

本人確認に必要な事項を入力すると、2〜3日後に簡易書留で手続き完了のハガキが届き、アカウント登録は完了です。

アカウントに入金する

アカウントを作成したら、実際に自分のウォレットにお金を入金しましょう。

入金まで済ませておかないと、買いたい時にすぐに購入できないため、買い時を逃してしまうかもしれません。いつでも購入できる状態にしておきましょう。

ウォレットに入金しただけではビットコインを購入したことにはならず、あくまでも準備段階です。

ビットコインを購入する

取引所にアカウントを作成し、ウォレットに入金したら、タイミングを見てビットコインを購入します。

購入する前に、いくら買うのか、いくらになったら売るのかなど、戦略を立てておきましょう。

お小遣い程度になれば良いと考えている人、一攫千金を狙っている人、それぞれ投資のやり方は異なってくると思います。

自分がどの立ち位置で始めるのか、最初に明確にしておくことが、ビットコイン投資を成功させるポイントです。

OTC取引は初心者向けではない

OTC取引とは、取引所などを仲介せずにユーザー同士で直接、ビットコインの売買をおこなう取引のことです。

しかし、これからビットコインを始めようという人が個人間で売買できる機会はなく、信用できる相手かどうか見極めるのが難しいという問題点もあります。

OTC取引はビットコインの取引を実際に経験した後、検討すると良いでしょう。

コンビニやビットコインATMは普及途中

ビットコインは、コンビニやビットコインATMで購入する方法もあります。

チケット購入などと同じ要領なので、初心者には手軽で便利です。

ただしビットコインの購入に対応しているコンビニはまだまだ少なく、ビットコインATMの導入も全国的ではありません。

楽天で購入することはできない

楽天で購入できるという間違った情報もありますが、楽天でビットコインを購入することはできません。

楽天がおこなっているサービスは、楽天で買い物や予約をするとビットコインがもらえるというものです。

楽天をよく使う人は、もらったビットコインで感覚をつかんでも良いかもしれません。

ただし楽天からビットコインを受け取るためには、口座を開設して、取引所で自分専用のアカウントを作成する必要があります。

また楽天を利用してもらえるビットコインは、1万円の商品を購入しても約60円分のビットコインしか受け取れないため、取引所でビットコインを購入したうえで、おまけ程度に考えたほうが良いでしょう。

ビットコインはいくらから購入できる?

ビットコインの単位はBTC(ビットコイン)で、2018年1月現在の1BTCのレートは約170万円です。

しかしビットコインの最低投資金額は1BTCではなく、170万円からスタートしなければならない、というわけではありません。

取引所にもよりますが、ビットコインは0.0001BTC、つまり数百円から始めることもできるので安心してください。

株などの投資に比べると、初心者が参入しやすい仕組みになっています。

初めてだから不安、という人は数千円〜数万円の投資から始めてみてはいかがでしょうか。

ビットコインの取引単位

ビットコインの取引単位はBTCですが、実はその下にも単位があります。

ビットコインの単位
  • BTC
  • mBTC
  • satoshi
1mBTCは0.001BTC、1satoshi=0.00000001BTCです。

つまり最低投資単位である1satoshiは、1BTC=100万円のとき0.01円ということになります。

日本円でいう「銭」と同様に、実際に1satoshiでやりとりすることはありませんが、ビットコインを始めるうえで予備知識として知っておくと面白いと思います。

ビットコインの始め方マニュアル|初心者にもわかりやすく解説

ビットコイン投資は、非常に注目を集めています。

投資には縁がないと思っていた人でも、ビットコインには興味がある人も多いのではないでしょうか。

この記事では「ビットコイン投資の始め方」について、初心者にもわかりやすく紹介していきますので参考にしてください。

ビットコイン投資の始め方

ビットコインは、2016年に日本政府によって「貨幣」として認められました。

日本政府がビットコインを正式に認めたことで、リスクを懸念して様子を伺っていた人も続々と参入し始めています。

また数千円から始められる手軽さから、リスクを負いたくない、投資は始めて、という人に人気があります。

ビットコインの投資方法は、株などと同様です。

価値が下がっているときに買い、高いときに売れば、利益を出すことができます。

ただしビットコインの投資を始めるなら、口座を開設して、取引所にウォレット(ビットコイン専用の財布)を持つことが必須です。

現在のありえない価格上昇に乗っかり、買い時を逃さないためには、とにかくウォレットを持つ必要があるということです。

参照:https://www.nikkei.com/article/DGXLASGC04H01_U6A300C1MM0000/

 

ビットコイン投資を始める前にリスクについて理解する

ビットコインの値動きの激しさは魅力的ですが、その分リスクが大きいことを懸念する人も多いと思います。

投資ですので、当然ながら損をする可能性があることは否定できません。

実際に、ビットコイン投資で失敗してしまった人もいます。

ビットコイン投資で失敗してしまった人のほとんどは、「周りの人がやっていたから」、「儲かるという噂があったから」など、リスク管理が甘かった人ばかりです。

ビットコインなら誰でも成功する、という話しはあり得ません。

しっかりと知識を身につけたうえで、ビットコイン投資を始めるべきでしょう。

ビットコインの変動の激しさを知らずに購入してしまうと、購入後に心中穏やかでない日々を過ごすことになります。

取引所でアカウントを作ると価格の変動が見られるので、実際に購入する前にビットコインの変動の激しさを感じてみることをおすすめします。

ビットコインは価値が下がったときを狙って購入する

ビットコインを始める人の中には、価格が上がっているときに購入する人がいます。

価格が上がっているものを購入して、投資として成り立つのであれば、誰でも投資家になれます。

投資の基本は、価値が下がっているときに買い、価値が上がったときに売る、ということです。

そもそもの投資の基本が分かっていない状態で、ビットコインを始めることはやめましょう。

ビットコインの価値は上昇し続けているため、価値が下がるのは一瞬です。

買い時を逃さないためには、取引所に口座を開設していつでも始められるようにしておくことが大切になります。

ビットコインを始めるなら取引所を選ぼう

ビットコインは、取引所と販売所を利用して売買するのが一般的ですが、初心者は取引所を利用することをおすすめします。

取引所と販売所の違いは、以下のとおりです。

取引所 販売所
ビットコインユーザー同士が、売買取引をおこなうサイト ビットコインを保有する会社から、購入できるサイト

ビットコインユーザーである個人から購入する取引所よりも、会社から購入する販売所のほうが安心なのではと思われるかもしれませんが、販売所は最低投資金額が高く、手数料がかかるというデメリットがあります。

ビットコイン投資をおこなっている人のほとんどは、取引所を利用して、手数料という無駄なお金は節約しています。

ビットコインを実際に買ってみる

最初は少額でも良いので、実際にビットコインを購入しましょう。

ビットコインを購入することで、調べているだけではピンとこなかった、分からなかった点がはっきりと見えてくると思います。

しっかりと調べたうえで始めるのは大前提ですが、実際にやってみないと分からないことも多いです。

ビットコインは数千円から始められますので、ある程度、知識が身についたらビットコイン投資に乗り出しましょう。

ビットコインを売ってみる

購入したときよりもビットコインの価値が上がったら、売ってみましょう。

買った時と売った時の差額が、利益になります。

ビットコインは多少、価値が下がっても現在のところ、すぐに上がっています。

下がったからといって焦って売却してしまわず、長い目で見てホールドしておくことも大切です。

ビットコインは1日の価格変動も大きく、株などの投資とは少し勝手が違うため、売却するタイミングは誰しも迷うと思います。

少額であればリスクも少ないため、大きな賭けに出る前に、しっかりとビットコインについて情報収集をおこなって戦略を練ることをおすすめします。

ビットコイン取引所を徹底比較!おすすめの仮想通貨取引所はどこ?

ビットコインを始められる取引所はたくさんあるため、「どこで始めたらいいのか分からない」という人も多いと思います。

購入する取引所によって、手数料やセキュリティなどに差があるため、比較したうえで決めることをおすすめします。

この記事では、「ビットコイン取引所の選び方」から「ビットコイン取引所の比較表」を紹介していきますので、参考にしてください。

ビットコイン取引所はどうやって選べば良い?

ビットコインを比較する前に、どのような取引所を選べば良いのか、選ぶ基準ポイントを紹介します。

ビットコイン取引所は、以下のようなサイトを選びましょう。

  • セキュリティがしっかりしているサイト
  • 手数料が安いサイト
  • 使いやすいサイト

仮想通貨投資で怖いのが、ハッキングによってビットコインを失うことです。

セキュリティがしっかりしているサイトで口座を開設しないと、すべて失ってしまうかもしれません。

またビットコイン取引所を比較するうえで重要なのが、手数料です。

ビットコインの取引では、送金・入金・出金・売買、それぞれ手数料がかかります。

何度も売買取引すれば、手数料がかさんでしまいます。

特に少額で取引する予定でいる人は、手数料には注意したほうが良いでしょう。

利益になると思って売却したのに、手数料がかかって結局は損をしてしまった、ということになりかねないからです。

サイトの使いやすさも、ビットコイン取引所を選ぶ際に考慮したほうが良いと思います。

価格変動率の高いビットコインの値動きについていくためには、売りたい時にすぐ売れて、買いたい時にすぐに買える、使いやすいサイトを選ぶことが大切です。

ビットコイン取引所の手数料・レバレッジを比較

ビットコイン取引所の手数料とレバレッジを比較してみましょう。

取引手数料 レバレッジ
bitFlyer 0.01〜0.015% 最大15倍
BTCBOX 0.2% 最大3倍
coincheck 0% 最大5倍
Zaif -0.01% 最大7.77倍

取引手数料は、当然ながら安いほうが無駄なお金がかからないので、お得です。

レバレッジは高ければ高いほど、より多くの利益が期待できますが、そのぶんリスクが大きいという注意点があります。

レバレッジが大きいからといって、優良な取引所というわけではないので気をつけて下さい。

手数料の安さ、セキュリティの強度、使いやすさの3つが揃っている取引所を選ぶことが最も重要になります。

おすすめの仮想通貨取引所はどこ?

管理人が実際に使ってみた結果、おすすめだと感じた仮想通貨取引所を紹介します。

どこのビットコイン取引所で購入しようか迷っている人は、参考にしてください。

coincheck(コインチェック)

日本最大の取引所であるコインチェックは、初心者にも、上級者にもおすすめです。

コインチェックをおすすめする理由は、以下のとおりです。

  • 手数料がかからない
  • たった3分で口座開設できる
  • セキュリティが厳重
  • サイトが見やすく、使いやすい
  • サーバーが強い

手数料については、かからないどころか逆に受け取れるサイトもありますが、セキュリティやサーバーの強さに不安があります。

サーバーが弱いと、売り時・買い時にアクセスが集まった時に、エラーになってしまう危険性があります。

少額の手数料がもらえることよりも、売り時・買い時にしっかりと売却できるのか、という点のほうが重要であり、総合的に見ればコインチェックが最も安心できるサイトです。

bitFlyer(ビットフライヤー)

ビットコイン投資をこれから始めるという人には、ビットフライヤーもおすすめです。

多少、取引に手数料はかかりますが、ビットコイン取引量は日本一を誇っており、セキュリティは最高強度、入出金は人が確認する徹底ぶりです。

アカウント開設が、メールアドレスだけでできるという特徴もあります。

実際に取引するためには個人情報を入力する必要がありますが、とりあえずビットコインの価格変動の様子を見たいという人には良いと思います。

興味はあるけど購入するのはまだ怖い、という人は、とりあえずビットフライヤーでアカウントの登録だけして、タイミングを見ても良いかもしれません。

Zaif(ザイフ)

ザイフは、手数料がマイナス0.01%です。

ビットコインの取引をおこなうと、ザイフから逆にボーナスがもらえるということです。

手数料は支払うという概念を覆した、画期的なサービスだと思います。

ただし上記でおすすめしたコインチェックとビットフライヤーに比べるとサーバーが弱く、よく鯖落ち(サーバーが落ちること)するという点に注意しなければなりません。

手数料だけでいえばザイフがお得ですが、他のポイントも考慮すれば、上記で紹介したコインチェックやビットフライヤーがおすすめです。

ビットコインに税金はいくらかかる?仮想通貨投資の確定申告について

ビットコインなど仮想通貨の取引で利益を得た場合、本来であれば確定申告の必要がないサラリーマンであっても、確定申告をして納税する義務があります。

仮想通貨にかかる税金は最大55%ですので、利益が出たからといって手放しでは喜べません。

この記事では、「仮想通貨にかかる税金と確定申告する方法」から「ビットコイン投資でできる税金対策」について紹介していきます。

ビットコイン・仮想通貨には税金がかかる

ビットコインやアルトコインの取引には、会社であれば法人税、個人であれば所得税と住民税が課税されます。

所得税は雑所得かつ総合課税が原則であり、所得税と住民税を合わせた最高税率は55%です。

利益の半分以上を税金で取られてしまうというのは、納得がいかないかもしれませんが、しっかり納税しないと脱税とみなされてしまうので注意してください。

いくらから税金がかかる?確定申告が必要になるケース

ビットコインなどの仮想通貨の取引で20万円以上の利益が出ると、課税義務が発生するため、確定申告しなければなりません。

確定申告が不要なケースは、ビットコイン投資で得た利益が20万円以下、かつその他に所得がない場合のみになります。

課税が発生するタイミングは利確したとき

ビットコイン投資で課税義務が発生するタイミングは、利確したときです。

ビットコイン投資で利確して課税義務が生じるのは、以下のケースになります。

  • ビットコインを売却して利益を得たとき
  • ビットコインとアルトコインをトレードして利益を得たとき
  • ビットコイン対応の店で買い物をしたとき

保有している状態では確定申告の必要はなく、売却して現金に換えたとき、あるいは物やサービスを購入したときに課税されます。

納税金額を計算する方法

ビットコイン投資でかかる税金は、まず雑所得を算出し、算出した雑所得の金額に応じて税率を乗じて算出します。

雑収入−20万円=雑所得

仮想通貨にかかる税率早見表

 

雑所得 税率 控除額
195万円以下 15.105%
195万円超330万円以下 20.210% 99,548円
330万円超695万円以下 30.420% 436,478円
695万円超900万円以下 33.483% 649,356円
900万円超1,800万円以下 43.693% 1,568,256円
1,800万円超4,000万円以下 50.840% 2,854,716円
4,000万円超 55.945% 55.945%

ビットコイン投資でできる税金対策

ビットコインで利益が出ても、税負担が大きすぎることから利確せずに保有し続けている人も多いのではないでしょうか。

ビットコイン投資でかかる税金を、できるだけ抑える方法は以下のとおりです。

・毎年20万円以下で利確させる
・損失がでている仮想通貨を売却する

毎年20万円以下で利確させる

ビットコイン投資の利益が20万円以下であれば、税金はかかりません。

そのため利確する金額を毎年20万円以下に抑えることで、税金対策になります。

たとえば利益が25万円ありそうな場合であっても、利確するのは20万円までにしておくということです。

損失がでている仮想通貨を売却する

損失がでている仮想通貨を売却すれば、課税対象である所得から損益分を差し引くことができ、納税額を減らすことができます。

ただし納税額を減らすためだけに、これから価格上昇が見込める仮想通貨を売却してしまうのは勿体無いと思います。

この方法は、売却したほうが良いコインがあるときのみにしてください。

ビットコイン・仮想通貨の税金に関するQ&A

学生であっても納税義務はある?

学生であっても、仮想通貨で利益が出れば納税義務が生じます。

保護者の扶養に入っている場合に納税義務が生じるのは、仮想通貨で50万円以上の利益が出たときです。

ビットコインで利益が出ててもばれないのでは?

ビットコインで利益が出たとしても申告しなければバレない、と考えるのはとても危険です。

利益を隠すことは立派な脱税行為であり、延滞税、重加算税などのペナルティが課せられるだけでなく、最悪の場合、逮捕されてしまう可能性があります。

税務調査は7年間さかのぼっておこなわれるため、7年間見つからないか不安な思いをして過ごすよりも、素直に納税したほうが良いでしょう。

海外の取引所でも確定申告しないといけない?

海外の取引所で取引して得た利益も、確定申告する必要があります。

国内の取引所で得た利益と同様、すべての所得をしっかりと把握し、確定申告しましょう。

アルトコインの買い方|投資リスクと初心者が気をつけるべき注意点を解説

アルトコインは、オルトコインとも呼ばれており、ビットコイン以外の仮想通貨の総称です。

リップルやネムなどがその代表例で、現在では1,000種類を超えるアルトコインが誕生しています。

アルトコイン投資を始めてみたいけど、どうやって購入するのか、何を買えば良いのか、迷われている人も多いのではないでしょうか。

この記事では、「アルトコインの買い方」から「アルトコイン投資のリスクと注意点」、「アルトコインの種類と取扱い取引所」について紹介していきます。

アルトコインの買い方

アルトコインを購入したことがない人からすると、アルトコイン投資を始めるのは難しそう、と思われるかもしれませんが、アルトコイン投資は簡単に始められます。

アルトコインを購入する方法は、以下の3ステップです。

  1. 取引所にアカウント開設する
  2. 取引所に入金する
  3. 購入するアルトコインを選択して買う

最初に取引所を決めておき、その取引所が取り扱っている仮想通貨の中から投資するコインを選ぶ方法と、購入したいアルトコインをあらかじめ決めてから取引所を選ぶ方法があります。

基本的には、ビットコインを買うときと購入方法は変わりません。

ただしアルトコインを購入するうえで、知っておくべき投資リスクと注意点があります。

後述で詳しく解説していきますので、確認しておきましょう。

アルトコインはいくらから購入できる?

アルトコインの最低投資金額は、約500円からになります。

ただし取引所によって入金金額が1,000円以上と決められている場合があるため、注意してください。

少額から始められる仮想通貨投資は、初心者も参入しやすいです。

アルトコイン投資のリスク

アルトコイン投資を始める前に、リスクについてしっかりと把握しておく必要があります。

アルトコイン投資のリスクは、以下のとおりです。

  • 価格が急落する可能性がある
  • 詐欺的な通貨が紛れている

価格が急落する可能性がある

アルトコインは、価格変動が激しいという特徴があります。

価格上昇によって大きな利益が期待できる反面、価格が急落して不利益を被る可能性も少なくないということです。

ハイリスク・ハイリターンであることを心得ましょう。

一攫千金を狙って大金を投資する人もいますが、最初は失っても問題のない、余剰資金で始めることをおすすめします。

詐欺的な通貨が紛れている

アルトコインの中には、詐欺的な通貨もあるので注意してください。

詐欺と言われていた仮想通貨が大手取引所に上場し、急成長を遂げた例もあります。

しかし価格上昇を予測する力がない初心者が手を出すには、あまりにもリスクが高すぎます。

最初は、主要アルトコインの投資から始めましょう。

アルトコインを購入するときの注意点

アルトコインを購入するときの注意点は、取引所の選択は慎重におこなうということと、少額投資から始めるということです。

取引所の選択は慎重におこなう

取引所の選択を間違えると、投資を失敗させかねませんので、慎重に選びましょう。

取引所を選ぶときのチェックポイントは、以下の通りです。

・購入したいアルトコインがあるか
・セキュリティ管理がしっかりしているか

 

少額投資から始める

はじめてアルトコインを購入するという人は、少額投資から始めることをおすすめします。

アルトコインは利益が出れば大きいですが、そのぶんリスクを伴うからです。

複数のアルトコインを少額ずつ購入し、リスクを分散させる方法も良いかもしれません。

アルトコインは価格変動が激しいという特徴があるので、購入したどれか一つでも値上がりすれば、大きな利益を得ることができます。

アルトコインの種類と取扱い取引所一覧

1,000種類以上あるアルトコインをすべて比較することはできませんので、日本で購入できる主なアルトコインだけをピックアップして紹介していきます。

アルトコインの種類と合わせて、大手取引所であるコインチェックやビットフライヤー、ザイフで、取り扱われているかどうかについてもまとめたので、参考にしてください。

 

コインチェック ビットフライヤー ザイフ
リップル × ×
ネム ×
イーサリアム
ライトコイン ×
モナコイン ×
イーサリアムクラシック ×
ビットコインキャッシュ

どのコインを購入するか決めていない人は、実際に取引をおこなうかは別として、アルトコインの取り扱いが最も多いコインチェックでアカウント開設しておけば間違いありません。

ただしモナコインの購入を考えている人は、コインチェックでは取り扱っていないので、ビットフライヤーかザイフでアカウント開設しましょう。

コインチェックの手数料は高いって本当?それでも人気なのは何故?

コインチェックは出川哲郎さんが一人二役で双子役を演じている、印象的なCMをおこなっている仮想通貨取引所です。

出川哲朗さんのCMを見たのをきっかけに、ビットコインに興味を持ったという人も多いのではないでしょうか。

しかしコインチェックの評判を見ていると、手数料が高いという口コミが目につきます。

そのような口コミがあるにもかかわらず、取引高、アプリ利用者数ともにNo.1の日本最大級のサイトなのは何故でしょうか。

この記事では、「本当にコインチェックの手数料は高いのか」から「手数料を抑える方法」、「ビットコイン以外の取り扱い仮想通貨」について紹介していきます。

コインチェックの手数料は高い?

コインチェックは手数料が高いという口コミが目につきますが、実際のところ、どうなのでしょうか。
結論から言いますと、コインチェックの手数料が特別、高いというわけではありません。

確かにクレジットカードを利用してビットコインを購入するときなどは、手数料が高いという落とし穴があります。

しかし取引手数料は無料ですし、入出金手数料、販売手数料、送金手数料は利用方法によって抑えることが可能です。

コインチェックの手数料を抑える方法

コインチェックの手数料を抑える方法は、以下のとおりです。

  • クレジットカードではなく銀行振込で入金する
  • 取引所を利用する
  • 入金・出金はまとめてやる

クレジットカードではなく銀行振込で入金する

コインチェックでは、クレジットカードは利用しないほうが良いでしょう。

クレジットカードは便利ですが、仮想通貨をクレジットカードで購入することには、手数料が高いという落とし穴があるという点に注意しなければなりません。

コインチェックでクレジットカードを利用した人の中には、約8%の手数料が取られたという人もいます。

100万円のときに1BTC売却したら、8万円も手数料で取られるということです。

取引所を利用する

コインチェックには、取引所と販売所があります。

取引所はコインチェックを介して、ユーザー同士が仮想通貨を売買しているサイトで、個人から購入する形になります。

一方で販売所は、コインチェックが保有しているコインを、コインチェックから直接、購入する形です。

個人から購入する取引所よりも会社から購入する販売所のほうが安心なのでは、と思われる人もいるかもしれませんが、販売所は手数料が高いためおすすめしません。

取引所で仮想通貨を売買することで、手数料を抑えられます。

入金・出金はまとめてやる

入金や出金をおこなうたびに、手数料がかかります。

何度かに分けるのではなく、一度にまとまった金額を動かしたほうが良いでしょう。

頻繁に入金、出金を繰り返すと、それだけで手数料がかさんでしまいます。

コインチェックはビットコイン以外のアルトコインにも数多く対応している

コインチェッックは、ビットコイン以外の仮想通貨であるアルトコインにも数多く対応しており、その数は業界No.1です。
コインチェックが取り扱っているビットコイン以外の仮想通貨は、以下のとおりです。

  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • リスク(LISK)
  • ファクトム(FCT)
  • モネロ(XMR)
  • オーガ(REP)
  • リップル(XRP)
  • ジーキャッシュ(ZEC)
  • ネム(XEM)
  • ライトコイン(LTC)
  • ダッシュ(DASH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)

ビットコインだけでなく、多数のアルトコインへの投資も可能な点は、コインチェックの最大の魅力といえます。

コインチェックを利用する際にはスプレッドに注意

コインチェックだけに限った話しではありませんが、スプレッドの幅には注意が必要です。

スプレッドとは、購入金額と売却金額の差額のことで、スプレッドの差額が大きいほどトレードで利益を出しづらくなります。

このスプレッドも手数料の一つで、市場での価格変動が大きいとスプレッドも広がります。

そのときの市場の動きによってスプレッドも変わりますので、取引をする際には確認を怠ってはいけません。

しっかりと確認したうえで購入、売却をおこなわないと、知らない間に損をしてしまう可能性があります。

スプレッドはわかりやすく画面に表示されるわけではないので、注意が必要です。

コインチェックはサーバーが強い

コインチェックはサーバーが強いので、鯖落ち(サーバーが落ちること)がなく、ストレスなく利用できます。

取引所の中にはサーバーが弱く、価格変動が起こってアクセスが集中するとすぐに鯖落ちしてしまうサイトもあります。

せっかく買い時、売り時がきているにもかかわらず、サイトにアクセスできなければ、何十万円、何百万円もの利益を逃してしまうかもしれません。

コインチェックが人気である理由は、サーバーの強さにもあります。

Zaif(ザイフ)取引所の使い方を徹底解説!特徴・評判を紹介

「手数料が安い」、「自動積立投資できるから初心者でも始めやすい」と評判の仮想通貨取引所Zaif(ザイフ)について、気になる人も多いのではないでしょうか。

この記事では、「ザイフの使い方」から「ザイフの口コミ・評判」、「ザイフの取り扱い通貨」について紹介していきますので、ぜひ参考にしてください。

Zaif(ザイフ)取引所の特徴

Zaif(ザイフ)の特徴は、手数料が安いこと、「Zaifコイン積立」で自動積立投資ができることです。

ザイフトークンというザイフ独自のコインも展開しており、注目を集めています。

手数料が安い

Zaif取引所は、手数料が安いという最大の特徴があります。

Zaifの手数料は、なんと「-0.01%」です。

マイナスなので、取引をすると逆にお金がもらえるという仕組みになっています。

手数料は支払うものという概念を覆した、新しいサービスです。

何度も取引を繰り返すと気になる手数料ですが、Zaifなら手数料が取られないどころか、ボーナスがもらえるので、手数料を気にすることなく取引がおこなえます。

専用アプリで出先からでも取引可能

Zaifはスマホアプリを展開しており、出先からでもチャンスを逃すことなく取引がおこなえます。

常に価格をチェックしたい、価格上昇・下落が起こった取引タイミングを逃したくない、という人には、非常に嬉しいサービスです。

またクレジットカード決済で入金することもできるので、忙しくて銀行に入金にいけない人でも利用しやすいという特徴があります。

スマホアプリがあるZaifは、価格変動を常にパソコンでチェックするのが難しいという人におすすめです。

「Zaifコイン積立」で自動積立投資ができる

Zaifには、「Zaifコイン積立」というビットコインを自動積立投資するシステムがあります。

Zaifコイン積立は、ビットコイン投資を始めてみたいけど、どのタイミングで買えばいいのか分からない、できるだけ低リスクで始めたい、という人におすすめです。

銀行口座から毎月一定額が自動引き落としされるため、取引所でのやりとりも要りません。

価格が下がったら買って、上がったら売るのが投資の基本なのでは、と思われる人もいるかもしれませんが、毎月一定額を投資するのもドル・コスト平均法という立派な投資方法の一つです。

ザイフトークンが買えるのはZaifだけ

注目を集めているザイフトークンを購入できるのは、Zaifだけです。

ザイフトークンに将来性を感じるという人は、Zaifで投資を始めましょう。

Zaif(ザイフ)の取り扱い仮想通貨一覧

Zaif(ザイフ)を利用する前に、Zaifで売買取引できる仮想通貨についてチェックしておきましょう。

Zaif(ザイフ)の取り扱い仮想通貨は、以下のとおりです。

  • ビットコイン
  • ネム
  • イーサリアム
  • モナコイン
  • ビットコインキャッシュ
  • その他ザイフトークン

Zaif(ザイフ)取引所の評判・口コミ

Zaif(ザイフ)取引所を利用している人の評判・口コミを紹介します。

他の取引所を利用していたのですが、売買取引する度に取られる手数料が煩わしくなり、Zaifをメインにすることにしました。価格上昇のタイミングで急いで売却したら、手数料で結局マイナスになってしまったという失敗をしたことがあるので、手数料がかからないZaifは使いやすいです。

購入・売却のタイミングを四六時中気にするのが煩わしくなったため、Zaifのコイン積立を利用しています。面倒くさい売買取引もなく、自動で購入できるので非常に嬉しいです。

ザイフトークンを購入したくて、Zaif取引所を利用し始めました。携帯アプリで、出先でも価格変動がいつでもチェックできるのは有り難いです。これからの価格動向を追っていきたいと思います。

Zaif(ザイフ)でアカウント登録しよう|入金方法について

Zaif(ザイフ)のアカウント登録から入金までの手順は、以下のとおりです。

  1. メールアドレスを登録してユーザー仮登録をする
  2. パスワード、基本情報を設定する
  3. 本人確認情報を登録する
  4. 取引所にログインして入金する

*どうやって入金するの?

Zaifにアカウントを登録したら、Zaifに入金をして取引の準備をしておきます。

入金しておかないと、購入のタイミングがきたときにすぐに取引ができません。

入金方法は、まずZaifにログインして「日本円入金(銀行振込)」のメニューを選択し、金額を入力します。

金額を入力すると振込先が表示されるため、銀行にいって振込をおこなうだけです。

これで、いつでも取引が開始できます。

ビットフライヤーの使い方と評判を紹介|日本一の取引所になった理由は?

仮想通貨取引所のビットフライヤーは、国内最大の月間取引量・ユーザー数・資本金を誇っています。

数ある取引所のなかで、投資家たちがビットフライヤーを選ぶのは何故でしょうか。

この記事では、「ビットフライヤーの特徴」から「ビットフライヤーの評判」、「ビットフライヤーの取り扱い仮想通貨」について紹介していきます。

ビットフライヤーの特徴は?

ビットフライヤーの特徴は、セキュリティ体制が万全であること、ビットフライヤーライトニングというサービスを提供していることです。

ビットフライヤーは利用者の安全性・利便性を考えたサービス内容によって、日本一の取引所に成長したといえます。

万全のセキュリティ体制で安心

ビットフライヤーは、大手プロバイダであるDigiCert(デジサート)の次世代暗号を導入しています。

DigiCertの証明書は、NASAなどの米国政府関連機関からTOYOTAやSONYなどの大手企業まで、全世界116,000社以上に採用されている最高レベルのセキュリティを誇る証明書です。

またビットフライヤーでは、コールドウォレットとというインターネットと完全に切り離されたウォレットでコインを保管し、入出金は人が確認しています。

仮想通貨投資を始めるにあたって、価格下落のリスクに意識が向きがちですが、ハッキングなどのトラブルについてしっかりと考えるべきです。

セキュリティレベルの低い取引所で、仮想通貨投資を始めるべきではありません。

ビットフライヤーライトニングという取引所がある

ビットフライヤーには、ビットフライヤーライトニングというビットコインの現物・FX・先物取引、イーサリアムの現物の取引に対応した取引所があります。

チャートの見方が少し複雑なので、FXを利用したことがある人は使いこなせると思いますが、初心者が使いこなすのは難しいかもしれません。

最大15倍のレバレッジで取引できるので、より幅広い戦略により、利益を得ることができます。

専用アプリでいつでも売買取引が可能

価格変動が激しいビットコイン投資では、値上がり、値下がりの一瞬のタイミングを逃さないことが大切です。

ビットフライヤーはスマホアプリを展開しているので、外出先でもビットコインやアルトコインの売買取引がおこなえます。

メールアドレスだけでアカウント開設できる

ビットフライヤーは、メールアドレスだけでアカウントを開設することができます。

取引を進めていく場合は個人情報を登録する必要がありますが、最初から本人確認情報を登録するのは面倒くさい、とりあえず価格変動の様子を見たい、という人にはぴったりです。

アカウントを開設したからといって、料金が発生することはありません

ビットフライヤーの取り扱い仮想通貨一覧

ビットフライヤーが取り扱っている仮想通貨は、以下のとおりです。

  • ビットコイン
  • イーサリアム
  • イーサリアム・クラシック
  • ライトコイン
  • ビットコイン・キャッシュ
  • モナコイン

ビットフライヤーの手数料

ビットフライヤーの売買手数料は、0.01%〜0.15%です。

手数料が高いと言われている販売所での売買取引も、現在は手数料無料で利用できます。

ただし販売所の手数料が無料なのはキャンペーン期間中だけなので、利用する前にキャンペーンが終了していないか確認する必要があるという点には注意してください。

ビットフライヤーの口コミ・評判を紹介

ビットフライヤーを利用した人の評判を紹介しますので、利用を検討している人は参考にしてください。

ビットコイン取引をおこなううえで、取引所のセキュリティ体制は重要だと考え、最高レベルのセキュリティを誇るビットフライヤーを利用しました。ビットコイン投資において、預ける取引所が安全に運営されているかどうかの把握は、価格下落のリスクを考えることよりも大切だと思います。

ビットフライヤーのスマホ専用アプリを利用してビットコイン投資をおこなっています。初心者にも分かりやすく、使いやすいので非常に良いと思います。携帯からいつでも、どこにいても売買取引ができるので、とても便利でおすすめです。

ビットフライヤーの利用者が、60万人を超えたみたいです。私も使っているけど、セキュリティ体制はしっかりしているし、使いやすいから人気なのも納得です。

ビットフライヤーの使い方

ビットフライヤーの使い方の手順を簡単に説明すると、以下のようになります。

  1. ビットフライヤー取引所でアカウントを開設する
  2. ログインして「入出金」メニューから入金する
  3. 購入したいコインを選択する
  4. 購入する金額を入力して「注文を実行する」ボタンを押す

売りたい場合も同様に、売却したいコインを選択し、金額を入力すれば取引できます。

実際にやってみると分かりますが、取引自体は難しくありません。

とにかく、少額でもいいのでやってみることが大切です。