お金を借りる条件

収入証明書不要のカードローンで融資を受ける方法!給料明細なしで借りれるのはどれ?

キャッシングを考えているけど、収入証明書を用意できなくて困っている人は多いのではないでしょうか。

勤務先の会社に給料明細を発行する仕組みがなく、手元にない人もいるかもしれません。

収入証明書不要のカードローンなら、給料明細を提出しなくても融資を受けられます

ただし融資を受ける条件として、借入金額や他社借入の合計額が制限される点には注意が必要です。

あなたが収入証明書なしで融資を受けられるように、満たすべき条件やおすすめのカードローンを解説していきます。

この記事でわかること

  • 収入証明書なしで借りる条件は借入金額が50万円以下であること
  • 他社借入と合算して借入金額が100万円以下であることが必要
  • 収入証明書不要の借り入れに前向きなのは消費者金融
  • アコムなら給料明細を提出しなくても最短60分で借りられる
  • 銀行カードローンは年収額の確認を強化している
管理人
収入証明書を求められるケースや注意点についても解説していますので、ぜひ参考にしてください。

そもそも収入証明書はなぜ必要なの?

給料明細書

あらゆる金融機関では、申込者の年収額を確認するために収入証明書の提出を求めています。

正確な年収額を確認することで返済能力がわかり、貸し過ぎや借り過ぎを防止できるからです。

2006年以前は収入証明書がなくてもカードローンで上限なく借り入れできましたが、多重債務者が増加したことにより年収額が厳格に確認されるようになりました。

しかし利用者数が著しく減少してしまったため、対策として一部のカードローンでは条件を満たす場合に収入証明書不要で融資をおこなっています

管理人
収入証明書不要で融資を受けるには、各社が定時する借入金額などの条件を満たすことが大切です。

収入証明書不要のカードローンで借りるには?各社の条件を徹底調査

ローンカードとお金

収入証明書不要のカードローンで融資を受けるには、各社が提示している条件を満たしている必要があります。

各カードローン会社ごとに収入証明書なしで融資を受ける条件を調査した結果は、以下のとおりです。

条件1 条件2
アコム 借入希望金額が50万円以下 他社と合算して借入金額が100万円以下
プロミス 借入希望金額が50万円以下 他社と合算して借入金額が100万円以下
アイフル 借入希望金額が50万円以下 他社と合算して借入金額が100万円以下
レイクALSA 借入希望金額が50万円以下 他社と合算して借入金額が100万円以下
SMBCモビット 借入金額に関わらず収入証明書が必要
オリコカードローンCREST 借入希望金額が50万円以下 他社と合算して借入金額が100万円以下
セゾンカードローン MONEYCARD 借入金額に関わらず収入証明書が必要
JCBカードローン FAITH 借入金額に関わらず収入証明書が必要
楽天銀行スーパーローン 借入希望金額が100万円以下
三菱UFJ銀行カードローン バンクイック 借入希望金額が50万円以下
三井住友銀行カードローン 借入希望金額が50万円以下
みずほ銀行カードローン 借入希望金額が50万円以下

収入証明書なしで融資を受けるには、共通して借入希望金額が50万円以下であることが必要です。

借入希望金額が50万円以下の場合は、ほとんどのカードローンで融資を受けられます。

とはいえ、今すぐお金を借りたい人もいるのではないでしょうか。

収入証明書不要で手っ取り早く借りたいのであれば、即日融資に対応している消費者金融のカードローンで申し込むことをおすすめします。

特にアコムは収入証明書なしでも最短60分で借入金を受け取れるため、急いでいる人にぴったりです。

収入証明書なしで今すぐ借りるならアコム

  • Webで申し込むと最短60分で即日融資が可能
  • 借入金額50万円まで収入証明書不要
  • 原則24時間365日いつでも申し込める
  • 勤務先への電話連絡をなしにしてもらえる

借入希望金額が50万円以下なら年収を細かく確認されない

お金

前述でも解説したとおり、借入希望金額が50万円以下なら収入証明書不要のカードローンで融資を受けられます

借入金額が50万円以下の人は、万が一返済できなくなっても貸し倒れのリスクが低いと判断されるからです。

年収額を細かく確認されないため、収入が少ない人でも審査で不利にならない利点があります。

反対に借入金額が50万円を超える場合は、貸し倒れの他にも多重債務に陥る可能性があるため収入証明書の提出が必要です。

貸付側は貸金業法によって、融資をする金額が50万円を超える場合に申込者の返済能力を確認することが義務付けられています。

申込者の返済能力を確認するボーダーラインについては、日本貸金業協会の公式ホームページにも記載されています。

次のいずれかに該当する貸付けの契約(保証契約を除く)を締結しようとする場合、顧客から資力を明らかにする書面を徴求すること
貸付けの金額(極度方式基本契約にあっては、極度額)が、既存の貸付けの契約の貸付けの残高(極度方式基本契約にあっては、極度額)と合算して50万円を超える貸付けに係る契約

引用元: 日本貸金業協会 公式HP

貸金業法による規制の対象となるのは消費者金融やクレジットカード会社などの貸金業者で、銀行法に基づいて運営している銀行カードローンは該当しません。

しかし銀行カードローンは多重債務者を削減する目的で自主規制をおこなっており、収入証明書の提出を求めるボーダーラインを貸金業者と同等に引き下げています

年収証明書の取得基準について、貸金業法上の取得基準(新規融資実行の融資極度 額 50 万円超)と同水準もしくはより厳格な基準を設定している銀行の割合は、前回 調査時の 91%(108/118 行)から 96%(116/120 行)に増加している。

引用元: 金融庁 銀行カードローンのフォローアップ調査

契約額が50万円を超える場合はどのカードローンでも収入証明書の提出を求められるため、借入金額は最小限に抑えておきましょう。

管理人
すでに他社から融資を受けている人は、既存の借り入れ残高が重要になります。

他社借入がある人は借入残高と借入希望額を合算して100万円以内にしよう

カードローン利用明細書

他社借り入れがある人が収入証明書不要でお金を借りたい場合は、借入希望金額を現在の借入残高と合算して100万円以内にしましょう

収入証明書不要で借りる条件のイメージ

例えばA社から60万円を借りている場合、B社の借入希望金額が40万円以下であれば収入証明書が不要です。

収入証明書なしのカードローンで借りる条件のイメージ

反対にA社から60万円を借りている人がB社の借入希望金額を50万円にすると、合算額が100万円を超えるため収入証明書の提出を求められます。

トータルで見た借入金額が100万円以上になる人は、多重債務に陥る可能性があるため貸金業法に基づいて収入証明書による返済能力の確認が必要になります。

二 次に掲げる金額を合算した額(次条第二項において「個人顧客合算額」という。)が百万円を超える場合(前号に掲げる場合を除く。)
イ 当該貸金業者合算額
ロ 指定信用情報機関から提供を受けた信用情報により判明した当該個人顧客に対する当該貸金業者以外の貸金業者の貸付けの残高の合計額

引用元: e-Gov 貸金業法

他社から多額の融資を受けているけど、どうしても収入証明書を提出できない場合は他の借入方法を検討したほうがいいかもしれません。

生命保険の契約者貸付のような審査なしの借入方法なら、年収額に関係なく融資を受けられます。

契約者貸付でお金を借りる方法については、下記で詳しく解説していますのでぜひ参考にしてください。

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借入金額が50万円以下で他社借入がない人であっても、収入証明書の提出を求められるケースがあります。

収入が不安定な人は条件を満たしていても所得証明を求められる

源泉徴収票

収入が不安定な職業で勤めている場合は、収入証明書不要で借りる条件を満たしていても給料明細などの提出を求められるケースがあります。

収入が不安定であると判断されるのは、以下に該当する人です。

  • 自営業者または個人事業主
  • 専業主婦
  • 勤続年数が短い
  • 日雇いのアルバイト

これらに該当する人は、毎月一定の収入を得られないことから返済能力を確認されます。

収入証明書不要で借りたいのなら、借り入れ金額を10万円以下にしておくのがベストです。

借り入れ金額は少額であるほど貸し倒れのリスクが低くなるため、収入が不安定な職業の人でも収入証明書なしで借りられる可能性が高くなります。

とはいえ個人事業主が事業資金としてお金を借りる場合、10万円では足りないという人もいますよね。

個人事業主が収入証明書なしで高額のお金を借りたいのであれば、小規模企業共済の貸付制度を検討してみてはいかがでしょうか。

小規模企業共済の貸付制度は個人事業主でも審査なしで借り入れでき、収入証明書も必要ありません。

小規模企業共済の貸付制度についてもっと知りたい人は、下記を合わせてご覧ください。

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おまとめローンや総量規制以上の借り入れは困難

ローンカードと通帳

収入が不安定な人は借入金額を少額にすると収入証明書なしで借りられますが、おまとめローンや総量規制以上を借りる場合は必ず年収額を確認されます

おまとめローンや総量規制以上の借り入れは、融資額が高額になるからです。

貸付側は高額のお金を踏み倒されると経営が赤字になってしまうため、年収額の確認を徹底しています。

おまとめローンや総量規制以上の借り入れで申し込む場合は、収入証明書を用意しておきましょう。

収入証明書として認められる書類

収入証明書として認められる書類は、給与所得者と個人事業主で異なります。

給与所得者の場合は、以下の書類が収入証明書として認められます。

  • 直近2ヶ月以上の給料明細
  • 源泉徴収票
  • 市民税、県民税額決定通知書
  • 年金証書

個人事業主が申し込む際に求められる収入証明書は、以下のとおりです。

  • 確定申告書
  • 課税証明書
  • 事業計画書

いずれも古すぎると正確な返済能力を確認できないと判断されてしまうため、最新の書類を準備しましょう

収入証明書不要で本当に借りれるカードローンはどれ?王道12社で借りてみた

ローンカード

収入証明書不要で借りる条件を知ったうえで、どのカードローンを選べば良いのかわからない人もいるのではないでしょうか。

収入証明書不要と宣伝しているカードローンでも、本当なのか心配になりますよね。

そこで管理人が王道のカードローン12社で実際に申し込んで、収入証明書不要で借りられるのか調査してきました。

結果については、以下で表にまとめましたので参考にしてください。

収入証明書不要 即日融資 バレない 金利 限度額
アコム 3.0%〜18.0% 1〜800万円
プロミス 4.5%〜17.8% 1〜500万円
アイフル 3.0%〜18.0% 1〜800万円
レイクALSA 4.5%〜18.0% 1〜500万円
SMBCモビット × 3.0%〜18.0% 1〜800万円
オリコカードローン CREST × 4.5%〜18.0% 1〜500万円
セゾンカードローン MONEYCARD × × × 8.0%~17.7% 1〜300万円
JCBカードローン FAITH × × × 4.40%~12.50% 1〜500万円
楽天銀行スーパーローン × 1.9%〜14.5% 10〜800万円
三菱UFJ銀行カードローンバンクイック × × × 1.8%〜14.6% 10〜500万円
三井住友銀行カードローン × × × 4.0%〜14.5% 10〜800万円
みずほ銀行カードローン × × × 2.0%〜14.0% 10〜800万円

収入証明書不要のカードローンで融資を受けるなら、顧客向けのサービスに力を入れている消費者金融をおすすめします

消費者金融は収入証明書不要で借り入れできるうえに即日融資にも対応しているため、キャッシングを急いでいる人にも最適です。

一方で銀行カードローンやクレジットカードは収入証明書不要の借り入れに対応しているものの、即日融資には対応しておらず融資までに1ヶ月以上かかってしまいます。

収入証明書を提出しない場合はさらに審査が長引くケースもあるため、今すぐ借りたい人は消費者金融を選んだほうが良いでしょう。

消費者金融なら給料明細なしでも即日融資が可能

アイフルとレイクALSAの看板

消費者金融なら、給料明細などといった収入証明書を提出しなくても即日融資を受けられます

消費者金融は審査にスコリングシステムを採用しており、速やかに貸付の可否を判断できるからです。

スコアリングシステムとは個人または企業の信用度を点数化する仕組みのことで、年齢や職業からある程度の年収を予測しています。

収入証明書で年収を細かく確認する必要がないため審査時間が短縮され、最短60分で融資を受けられます。

とはいえ、本当に収入証明書を提出しなくてもすぐにお金を借りられるのか気になる人もいますよね。

管理人が実際に収入証明書なしで申し込み、融資スピードを調査した結果は以下のとおりです。

収入証明書なし 即日融資 融資スピード 契約額
アコム 60分 1〜50万円
プロミス 62分 1〜50万円
アイフル 70分 1〜50万円
レイクALSA × 128分 最大200万円
SMBCモビット × 183分 最大200万円

実際に申し込んだ消費者金融のなかでも、アコムは本当に最短60分で融資を受けられました

プロミスやアイフルはアコムに及ばないものの、スピーディーな対応をしてもらえます。

一方でSMBCモビットは収入証明書不要の借り入れに対応しておらず、しつこく提出を求められるためおすすめできません。

収入証明書の提出なしで手っ取り早く借りたいのであれば、アコムのような最短ルートで借入金を受け取れる消費者金融で申し込みましょう。

とにかく早い!年収額の確認不要で即日融資可能なアコム

アコム

アコムは、借り入れ限度額が50万円まで収入証明書不要で融資を受けられます

Webで申し込むと最短60分で借入金を受け取れるため、急いでいる人にぴったりです。

顧客サービスを徹底しており、しつこく収入証明書の提出を求められる心配もありません。

土日でも原則24時間申し込めるプロミス

プロミス

プロミスなら、土日や祝日でも原則24時間365日いつでも申し込めます

Webで申し込んだあとに公式アプリのアプリローンをインストールすると、コンビニATMから借入金を受け取れます

カードレスでキャッシングできるため、周囲にバレにくいのも嬉しいポイントです。

街金(中小消費者金融)は大手ほど協力的ではない

スマホ

街金と呼ばれる中小消費者金融は、大手と比べて収入証明書不要の借り入れに消極的な印象があります。

同じ消費者金融といっても大手規模と中小規模では資本金に雲泥の差があり、貸し倒れのリスクが大きいからです。

特に学生ローンを展開している中小消費者金融は利用者数が少ないことから利益も小さく、他社よりも厳しく年収を確認しています。

収入証明書を提出できない人は審査でマイナス評価を受けてしまうため、大手消費者金融を選んだほうが賢明です。

とはいえ、学生が消費者金融でお金を借りられるのか不安な人もいますよね。

学生が審査で有利になるコツについては、下記で詳しく解説していますのでぜひ参考にしてください。

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信販系のカードローンは借入金額を20万円以下に抑えるのが得策

クレジットカードとお金

信販系クレジットカード会社が展開しているカードローンで収入証明書なしの借り入れをする場合は、借入金額を20万円以下に抑えておくのが得策です。

クレジットカード会社は融資業務に注力しておらず貸付に消極的ですが、20万円以下の少額キャッシングであれば前向きに融資を検討してもらえる印象があります。

実際に管理人がオリコカードローンで申し込んだ際は、借入希望金額を40万円から20万円に抑えて収入証明書なしの借り入れに応じてもらえました。

クレジットカード会社はショッピング代金の立替業務を主におこなっており、融資業務に十分な財源が回ってこないことから返済能力が確認できる人へ優先的に融資をおこなっています。

しかし借り入れ金額が10万円以下であれば、収入が少なくても完済できると判断されるため収入証明書不要でも融資を受けられます。

信販系クレジットカード会社のカードローンで融資を受ける場合は、下記でお金を借りる方法やデメリットを紹介していますので合わせてご覧ください。

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銀行カードローンは自主規制によって年収の確認を徹底している

三菱UFJ銀行

銀行カードローンは消費者金融と違って、収入証明書による年収額の確認を徹底しています

以前は収入証明書の提出なしでも300万円まで借り入れができましたが、金融庁から過剰貸付を指摘されたことにより年収額が確認されるようになりました。

銀行カードローンに適用される銀行法では年収の確認を義務付ける明確なルールはないものの、自主規制によって収入証明書の取得基準を消費者金融と同等に引き下げています

銀行カードローンの収入証明書取得基準については、金融庁の公式ホームページにも記載されています。

年収証明書の 取得基準
貸金業法と同水準の50万円超又はより厳格な水準に引き下げている銀行は96%に増加

引用元: 金融庁公式HP

銀行カードローンは自主規制に加えて審査の厳格化をおこなっているため、借り入れ金額が少額であっても収入証明書の提出を求められるケースがほとんどです。

管理人が務めていた銀行でも、カードローンの申込者に対して例外なく収入証明書を提出してもらっていました。

とはいえ収入証明書は提出できないけど、どうしても銀行カードローンで借りたいという人もいますよね。

収入証明書不要の銀行カードローンを選ぶなら、自主規制の影響を受けていないネット銀行を選びましょう。

特に楽天銀行スーパーローンは全国銀行協会の準会員であることからメガバンクなどの正会員と違って監視の目が行き届いておらず、ある程度自由な基準で審査をおこなっています。

楽天銀行スーパーローンは借入金額50万円まで給料明細なしで借りれる

スマホと楽天銀行のローンカード

ネット銀行のなかでも新しい楽天銀行スーパーローンなら、借入金額が50万円まで収入証明書なしで融資を受けられます

楽天銀行スーパーローンは2000年に創業したばかりで新規顧客数を伸ばしたい狙いがあることから、メガバンクのような自主規制をおこなっていません

他社と比べて融資に積極的な印象があるため、まさに今がチャンスといえます。

その他のローンはどうなの?

住宅

前述で銀行カードローンは収入証明書の確認を徹底していると言いましたが、他のローンはどうなのか気になりますよね。

マイカーローンや住宅ローンなどといった銀行のローン商品で融資を受ける場合は、収入証明書の提出を求められます

借入金額が高額になり、返済能力を超えた貸付となってしまう可能性があるからです。

銀行のローン商品では収入証明書として、給料明細ではなく年間の所得が確認できる源泉徴収票が必要になります。

資金使途が自由なフリーローンでも融資を受ける条件として収入証明書の提出を求められるため、提出できない場合はカードローンで申し込むことをおすすめします。

管理人
ただし、収入証明書不要のカードローンで融資を受けるとキャッシングがバレやすくなる点には注意が必要です。

給料明細なしで借りる注意点|勤務先への電話連絡は回避できない

電話

給料明細の提出なしで融資を受ける際の注意点は、在籍確認でおこなわれる勤務先への電話連絡を回避できないことです。

在籍確認の電話連絡を回避するには、在職している証明として勤務先の会社名が記載された給料明細や源泉徴収票の提出が必要になります。

在籍確認の電話連絡を回避する方法については、SMBCモビットの公式ホームページにも記載されています。

お勤め先には勤務状況の確認のため、オペレーターの個人名にて電話連絡します。
(お電話での確認が難しい場合は、必要書類のご提出による代替確認もできますのでご相談ください。)

引用元: SMBCモビット公式HP

つまり収入証明書不要のカードローンで融資を受けると、勤務先に電話をかけられるということです。

周りにバレずにお金を借りたい人は、収入証明書を提出して電話連絡を回避したほうが良いと思います。

確実に内緒でお金を借りるなら、電話連絡だけではなく郵送物の回避も大切です。

バレずに借りるコツについては、下記で詳しく解説していますので参考にしてください。

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マイナンバーカードなど身分証明書の提出は必須

保険証とマイナンバーカードと免許証

収入証明書不要のカードローンで借りる場合は、身分証明書の提出が必須です。

収入証明書の提出は借入金額が少額であれば回避できますが、身分証明書はなりすましなどの犯罪を防止するためにどのカードローンでも本人確認書類として必要になります。

カードローンに申し込み際に本人確認書類が必要になる旨については、全国銀行協会の公式ホームページにも記載されています。

本人確認書類は「取引時確認」において必要になります。これは「犯罪による収益の移転防止に関する法律(犯罪収益移転防止法)」によって、銀行などの事業者が窓口で一定の取引を行う際にお客さまに行うことが義務づけられている確認のことです。

引用元: 全国銀行協会 公式HP

つまり、裏を返せば運転免許証やマイナンバーカードだけで融資を受けられることです。

実際に管理人が収入証明書不要のカードローンで借りた際に提出した書類は、運転免許証のみでした。

確実に収入証明書不要で借りるためにも、運転免許証やマイナンバーカードなどの身分証明書を用意しておきましょう。

  • この記事を書いた人

高島 春人

2005年南山大学経営学部を卒業。大手銀行に就職し、住宅ローンの融資などを担当。2級ファイナンシャル・プランニング技能士貸金業務取扱主任者を取得。銀行での12年間の経験を生かし、2018年に当サイトを立ち上げる。

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